生活支援コーディネーターのための「地域支え合いの見つけ方・活かし方」

マンガを通して、生活支援コーディネーター等の地域への入り方、住民との関わり方を学んでいきます。
 マンガは、生活支援コーディネーターが遭遇するであろう、地域での住民との関わりを4つのパートに分けて、活動の第一歩である「地域に交ぜてもらうまで」を描いています。

第1話「日々のつながり・交流を知る」
第2話「活動は芋づる式に見えてくる」
第3話「住民の暮らし方を教えてもらう」
第4話「あるものを活かして、暮らしを豊かに」

 各話の最後には、解説があります。ここを読むことで、マンガだけでは説明できなかった生活支援コーディネーターの視点が強化され、役割がより明確に理解できるようになります。
 そのほかに、生活支援コーディネーターの日々の活動に役立つヒントと事例が挿入されています。

 日々の暮らしのなかにある知恵と工夫こそが、社会資源です。
 永年積み重ねられた知恵と工夫は、地域の文化と伝統として受け継がれています。この地域の宝物ともいえる文化と伝統は、日々の暮らしを住民が意識して見える化することによって、社会資源として活用することも可能になります。
 地域に交ぜてもらい、住民の暮らしに根ざした文化と伝統、そして地域の宝物を住民に教えていただき、住民とともに見える化していき、暮らしをさらに豊かにする方法をともに学んでいきましょう。   はじめに より


●編著 池田昌弘
●発行日 2016年10月20日
●B4判/52ページ


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販売価格 1,100円(税込)
型番 632